『love machine』 | COLLABO MONSTERS!!
作品情報

前作『making of LOVE』に続き、
古澤健が放つ男の「LOVE道」第二弾

『love machine』2011/27分/HDV/カラー

監督:古澤健
撮影:山田達也/照明:玉川直人/録音:良井真一、鈴木昭彦/
録音・整音:臼井勝/音楽:宇波拓

キャスト:石川貴雄/小島可奈子/猪原美代子/小川絵里奈
ストーリー
何かに憑かれたように理想の女を求め続ける主人公の佐伯(石川貴雄)。その対象は、親友である内藤の妻・陽子(小島可奈子)も例外ではない。プレイボーイ然とした佐伯の行動に周囲は呆れるが、彼にとって、それは本能に衝き動かされた切実な行為だった。そんなある日、陽子が目の前で車に轢かれ息絶えたことから、佐伯の運命が徐々に狂い始める…。
スタッフ・キャスト
古澤健(監督)
1972年、東京都生まれ。大学卒業後に製作した『home sweet movie』が、1997年度のPFFで脚本賞を受賞。同年、映画美学校に入学し、黒沢清、高橋洋、塩田明彦らに学ぶ。1998年に卒業作品として監督した『怯える』がフランスのクレルモンフェラン短編映画祭に招待される。その後、演出助手として、黒沢清監督『回路』、瀬々敬久『RUSH!』等の現場に参加する。 2002年、瀬々敬久監督『超極道』で脚本家デビュー。黒沢清監督『ドッペルゲンガー』の脚本を経て、2004年『ロスト☆マイウェイ』で劇場用映画監督デビュー。主な監督作品に、『オトシモノ』(2006)、『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』(2006)、『making of LOVE』(2010)がある。2011年公開の『アベックパンチ』での人気コミック映画化をはじめ、待機作『Another アナザー』、『今日、恋をはじめます』などいずれも話題を呼んでいる。

小島可奈子(陽子役)
1975年、福岡県生まれ。テレビドラマ、バラエティ番組、写真集など幅広いジャンルで活躍。1998年『大いなる完』(高橋伴明監督)で映画デビュー。以後、女優として『菊次郎の夏』(1999・北野武監督)、『クラヤミノレクイエム』(2000・森岡利行監督)、『SWING MAN』(2000・前田哲監督)『ピカレスク』(2002・伊藤秀裕監督)に出演。瀬々敬久監督作品『泪壺』(2008)で銀幕初主演を飾る。体当たりの大胆な演技で強烈な印象を残した。
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